【書評】私ってゲーム依存症かも?えっ!これだけ?対処方法が分かる本(スマホゲーム依存症/樋口進)

スマホゲーム依存症

樋口 進 著

内外出版社

1,280円+税

ISBN978-4-86257-312-4

本ブログにゲームの記事をよく載せていることからも分かるように、私はかなりの時間をスマホゲームに費やしています。
本書を見たときに、「もしかして、私もスマホゲーム依存症なのかも?」と思ったので、手に取って読んでみました。

全体的に、医学的根拠に基づいたしっかりした内容の本だったという印象です。
読む前の予想としては、巷に溢れているような「私はこうしたら克服できた」とかいう体験談をもとにした、精神論を語る本なのかなと思っていました。
しかし、この本は違います。
世界保健機構(WHO)の国際室病分類に載る予定の、ゲーム依存診断ガイドラインをはじめ、実際に依存症の治療にあたられている先生ならではの、症例や治療法の紹介等、「医学的」な内容となっております。

そして、私の状態を診断ガイドラインに沿って確認してみると…
私は、単なる「ゲームの過剰プレイ(過剰使用)」であり、「ゲーム障害」ではないことが分かりました!
どのような状態になると危険だということも分かりましたので、診断結果に安心することなく、これからも適度にスマホゲームをプレイしていきたいと思っています。

スマホゲーム依存症になっている方は、自分では単に「好きなゲームをしているだけ」という意識が強いようです。
ご家族の方がスマホゲームに熱中していて、依存症なのでは?と感じている方は、対処方法も載っていますので、本書を一度読んでみてください。

 

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