ますます便利に!楽天カードの支払いにポイントを充当する方法

最近、楽天スーパーポイントの使い勝手が良くなってきました。

ざっと挙げてみると、
1.通常ポイントで投資信託を購入できるようになった
2.楽天カードの支払いに、通常ポイントを充当できるようになった
3.ポイントを利用して投資信託を購入すると、SPU+1倍
4.楽天カードで投資信託を購入すると通常ポイント1%

楽天カードを所持しており、楽天証券で投資信託を購入することが前提になりますが、利用できるケースが増えるのは好ましいことです。

今回は、このうち2番の「カードの支払いにポイントを充当する」を実際にやってみたので、流れについて説明します。
非常に簡単、かつすぐに節約につながるため、是非やってみてください。

 

 

1.楽天e-NAVIにログインする

まずは、楽天e-NAVIにログインします。
カードの利用明細を見るときに利用している、いつものサイトです。

2.「ポイントで支払い」を選択

トップ画面に、次の画像のような楽天カード情報の部分があります。

この画像の、右下の「ポイントで支払い」の部分を選択します。

3.使いたいポイント数を入力

次のような画面になります。

「ご利用可能ポイント数」の部分に、充当できる通常ポイントの数が表示されます。
「ご利用ポイント数」の入力欄の下には、入力可能なポイント数の範囲が表示されていますので、この範囲内で数字を入力してください。
なお、通常ポイントが50ポイント未満しかない場合は、この画面にならずにエラーメッセージが表示されます。

全ポイントを充当する場合は、入力欄の右側にある「全ポイントを使う」のボタンを押すと、上限のポイント数が自動的に入力されます。

最後に、画面下の「確認画面へ」を押します。

4.利用ポイント数に間違いがないか確認

最後に確認画面が表示されます。

間違いがなければ「申し込む」ボタンを押して完了です。

いかがでしょうか。
迷うところがないくらい簡単なのが分かるかと思います。

注意事項

今回ご紹介したサービスを利用するにあたっては、いろいろ注意事項もあります。
詳細は、公式サイトを御覧頂くのが一番ですが、特に注意が必要なのは、申請期間が非常に短いということです。

請求額が決定してから、実際に引き落としがされるまでの間に申請が必要なのは分かりますが、申請し忘れを狙っているのでは?と思いたくなるような短さです。
申請期間については、次のとおりとなっています。

毎月12日~20日22時(一部金融機関をご利用の会員様は15日22時まで)

もちろん、楽天銀行は20日までの方に入っています。
楽天カードの引き落としに使っている金融機関が、15日締め切りか、20日締め切りかは必ず公式サイトで確認してください。

簡単な作業とはいえ、毎月この短い期間内に申請しなければなりませんので、
一回設定したら、毎月自動でポイントを充当するように、是非改善して欲しいところです。
(楽天さん、お願いします)

番外編:通常ポイントの用途

楽天スーパーポイントの通常ポイントは、期間限定ポイントと違って非常にいろいろな場面で、お得に利用ができます。

私がいままでにやったものは、
・楽天Edyに交換して、その後期間限定ポイントに戻す(2%アップ)
・投資信託を購入する
・ラクーポンで楽天Edyを割引価格で購入(現在は廃止?)
といったところでしょうか。

今回のサービスが発表されるまでは、先進国債権のインデックスファンドを購入していましたが、今後はカードの支払いに充当していきたいと思います。
(後日紹介したいと思いますが、投資信託は楽天カード払いで毎月積み立てた方がポイントが付くのでお得になります)

楽天Edyの2%アップも魅力的ですが、あまりEdyで支払いできるところで買い物しないことと、先日記事にしたとおり、楽天カード付帯のEdyに貯め込み過ぎて失敗したことから、利用を控えています。
(詳細はこちら→Edyをポイントに交換できない!?楽天カードEdy機能付帯の落とし穴

 

楽天グループの策略に、まんまとのせられてしまっているようですが、ますます楽天経済圏から離れられなくなりそうです。

 

 

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